2014/05/13 up
ハプニングの後は美味しいおやつ(TRIP28)
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クロス屋さんで数枚クロスやテーブル掛けを買ってお店の方との話に夢中になっていた私たち夫婦。
気がつけば、すぐ近くで遊んでいたはずの息子&娘が居ない!!

ちょっと目が点になりながらも、ひろいマーケット広場を、手分けして探す事に。
何通りもある店先を息子と娘の名を呼びながら、走り回っていたときに頭の中で
「ええ〜〜こんな事ってあるの?嘘でしょ?居るよ、絶対に居るって。
 あ〜神様、お願いします。子供達をお守りください!!」

途中よからぬ事も考えたり、でも、
いいや、守られているから!絶対大丈夫!!と自分に言い聞かせ、
夫と、まだ見つからない?じゃ、今度はあっち探すね!!とお互い必死に走りに走ったけ。
探し始めて20分が経過した時(実際にはもう少し長かったかも?短かったかも?定かではなく。とにかくイッパイイッパイで。)
いよいよ、冷や汗出てきて、尚一層の祈りをして、心臓の鼓動がドクドクと聞こえ始めたとき、
息子が娘をおんぶしてマーケットホールの入り口の方から歩いている。

聞くと、娘がトイレに行きたくなり外用のトイレに行くとトイレットペーパーが無かったからマーケットホールまで連れて行ってたそうだ。
私達は一言声をかけてくれないと心配するじゃない〜〜と彼に言ったら、最初は近くのトイレのつもりだったから〜と。

ほんとにかなり心配したけど、子供達が無事でホッと胸を撫で下ろしたのだった。

その後、屋台でのパンケーキを皆で食べたんだけど、甘くって美味しくって、しみじみ安堵感に満たされたのを思い出す。

トッピングは甘酸っぱいベリーのジャムと生地はさっくり☆中はモッチリとしていて、焼いてくれたのは70歳くらいのおじいちゃまだった。
彼は無愛想だったけど、素朴で温かいお味でした。

は〜旅先で行方不明なんて寿命が縮む思いだったけど、お守りしてくれた神様に又また感謝する一日となったのでした。

つづく