2015/04/29 up
酵素シロップ作りはじまり。
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初夏が近づく5月頃から冷たい飲み物が欲しくなるので、毎年のお楽しみ
酵素シロップ作りがスタート。

ちなみに酵素とは、生きたものに存在し、生野菜や果物、発酵食品、熱を加えないローフードなどに含まれています。
私達の体内にも沢山ある酵素。体内で作られる酵素には限りがあり、消耗品なので不足してしまうと自己治癒力が落ちたり、疲れやすくなったりと生命維持活動に支障をきたします。逆に酵素が体内に沢山あると元気で、風邪を引きにくくなったり、怪我の治りが早かったりと良い事たくさん。(個人差はあります)

そんな効果を期待するのは勿論、シュワシュワした酵素シロップを水やソーダで割って飲むのが好きってのが一番の理由。

最近レモンにやけにハマっていて、レモンケーキから始まり、レモンジュースにタルト、レモンカラーグッズも増えて来て、家事の手袋までイエロー。笑

だから、今年一番はレモンから。

ちなみに、ほんとは柑橘類は皮と白いワタの部分をとってシロップにするのが良いらしい。
レモンによっては苦みやえぐみがでてくるからって。

でも、ちょうど見たレシピは
レモンの薄切りのスライスにそのまま、お砂糖とレモンを交互にするレシピだったので、そちらを採用してしまいました。笑

◎酵素シロップの作り方◎
材料は
材料、上白糖を
1:1.1の割合で作ります。
(レモンは国産のもの、私は広島レモンでつくりました。)

作り方
1、材料をよく洗う。浄水器や一晩くみ置きした水で洗うとなお良し。
2、材料を皮ごと切る。(柑橘類は皮を向いて白い部分はとる)→今回はヘタのみ切ってスライスしました。苦みがでるかもっ。
3、材料の重さをはかり、材料の重さの1.1倍の上白糖を用意。
4、広口の瓶の底に砂糖を敷き、砂糖→材料→砂糖→材料と交互にいれて最後にお砂糖で蓋をする。
5、密封せずにガーゼなどで蓋をして、20度くらいの温度を保てる居間などに置く。
6、半日後に軽く混ぜる。水分がでてきたら、上下を返すように清潔な手で簡単に混ぜる。
7、約1週間、清潔な手で1日1〜2回ほど混ぜる。底にたまっている砂糖は2、3日で溶かす。
8、材料が浮き、表面に細かい泡が見え、手で混ぜると泡が全体にあらわれたら出来上がり。
9、ボウルにざるを置いてこし、1昼夜かけてシロップを落とす。
10、瓶に移し替え、蓋をせずに冷蔵庫や冷温所に保存。

☆お砂糖は上白糖(白砂糖)を使う事。他の砂糖では糖分が低かったりして植物の酵素が旨くでない場合が多いです。
発酵の過程で酵素は 白砂糖を餌にしてふえ、人の身体に必要なブドウ糖に変化してくれます。
☆必ず手で混ぜる事もポイント。手の常在菌を入れます。
☆1種類だけでもできるけれど、沢山の種類を入れた方が必要な酵素を多く取り入れれます。
☆材料は何でもOK..ただし、国産のもの、季節にあったもの。
あくの強いニンニクや、ネギ、お漬け物になるキュウリは白菜などは適さない。

我が家では、金柑や、イチゴにラズベリーなどのベリ−シロップ、プラム、キュウイ、甘夏など今年も作る予定です。
皆さんも夏の一杯に酵素シロップジュースどうですか?

WAKA