2013/05/29 up
海外で住む(TRIP番外編)
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旅行の醍醐味は何と言っても、仕事や家事などの日常から離れ知らない土地でのんびりと気分転換したり、はたまた普段食さないご飯にありつけたり、その空気感だったりを体感することではないだろうか。

私達夫婦は外国を旅するときまってもう少し長く住んでみたいな。っと言う気持ちがムクムクと芽生えてしまうのが常。夫もサンフランシスコに10年も住んでいたせいか海外に住むという選択に全く抵抗がない。

勿論、日本ほど便利で安全な国はないと思うのだけれど、言葉が違う国でコミュニケーションをとりその土地の人達と交流するうちにドンドン仲良くなって行く。国境の壁を越えやっぱり、人と人との繋がりよね☆言葉なんて関係ないんじゃない?な〜んて思ってしまう。日本に居ても海外に居ても辛い事もあるだろうし、大変な目に遭う時はあるのだ。だから何処に住んでいようが実際は心の持ちようだったりするのだと思う。

そんな風だから、外国を訪れた時にいい人に出逢ったり、地元の方とのちょっとした交流が引き金になって、もっとこの土地で暮らしたい!!この場所を知りたい!!言葉も上手になりたい!美味しいものも堪能したい!!等々、いろんな欲求がでてきちゃうんだっけ。

でもね、本当の理由は、その土地の持つ開放感だったり、見慣れない風景の美しさに心を奪われると同時に何んとはなしに、懐かしい感覚に襲われるから。

この懐かしい感覚を思い出したいから?なのかもしれない。

日々の雑務に追われないプチ旅行がより空想の世界とシンクロして私の中でのリフレシュの素になっている。日本に帰国してもしばらくは、うっとり思い出して中々、日常に戻れなかったりするんだけど。

ふ〜そんなんだから海外で暮らす方のエッセイも大好きでよく読んでしまう。

その国のお国事情は勿論、生身で生活している方の言葉や経験を知る事はとっても楽しい。

現実的に考えて外国で暮らすという選択は今の所全くもってその予定なしの我が家。それだから、チョコチョコっと旅行したり、最近は旅行もままならないから、海外小説や住んでいる方のエッセイを読んで今は異国情緒につかりましょうか☆

そして私も、昔2歳の息子と二人で渡仏した半年間の日々を綴ったドタバタ留学記を書きしたためている。まだまだ手直しは必要だけど、何時か本として形に残せれるといいな。皆さんに読んでもらえる日が来る事を願って☆